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今年もやってきました、討ち入りの日が。 そうです、赤穂義士です、四十七士です。 12月14〜15日の未明に起こったことです。 ということで、 折りたたみ自転車で 赤穂浪士たちにまつわる物語のある場所を巡る っていうツアーに参加してきました ![]() まずは皇居の松の廊下。 言わずと知れた、 江戸城の廊下で浅野内匠頭が吉良に斬りかかったところです。 ◆◆◆ 次に両国にある吉良邸跡。 ここで実際に討ち入りをして、吉良が殺されたんだ。。。 自転車で走るとよくわかるけど、 大手町の方から日本橋とか通って、ここまで来ると、 両国の辺りはやっぱり辺鄙なところ。 松の廊下事件の後に、吉良が江戸の中心地から遠ざけられた っていうのがよく見えてきたわ。 ◆◆◆ 江東区にあるちくま味噌は、元禄初年創業の味噌店。 本懐を遂げた赤穂浪士たちが泉岳寺へ向かう途中、 甘酒粥を振る舞って労をねぎらった店なんだって。 当時、庶民たちが赤穂浪士たちに対して 「よくやった!」っていう気持ちを抱いてたことがわかるよね。 ◆◆◆ 次は六本木ヒルズ へ。ヒルズ内に毛利庭園ってあるでしょ、 ここは、旧毛利邸があったところです。 10何名の浪士たちが綱吉による処遇を待ってお預けになった毛利邸。 その後、結局、切腹っていうことになった訳だから、 つまりは六本木ヒルズのどこかで 彼らは切腹したということよね・・・ ![]() そう考えると、今のこの美しい街並みも見方が変わってきます。 ◆◆◆ 高輪には、大石内蔵助以下16名がお預けの後、 切腹した細川家の跡&碑が残っています。 マンションに囲まれた一角にあるんだけど、 この場所は碑だけじゃなく、門や柵でちゃんと囲まれているので、 なんだかかなりリアルでした・・・。 ◆◆◆ 最後は菩提寺の泉岳寺。 討ち入りのあった師走のこの時期だからか、 かなりの人手でした。 「首洗いの井戸」なんかもあったし、 四十七士、内匠頭、瑤泉院の墓がありました。 ちょっと荘厳な感じも・・・。 ◆◆◆ ともかく、歴史好きのわたしにとって すっごく充実した一日でした。 何百年か前にこんな血なまぐさいことが東京であって、 それをこうやって自転車でめぐることができるなんて。 タイムトリップした気分でした ![]() Part-Uに続く! |
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