お気楽SOHO人の今日も嵐な日

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 自転車で東京・忠臣蔵めぐり−1

<<   作成日時 : 2006/12/14 00:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今年もやってきました、討ち入りの日が。
そうです、赤穂義士です、四十七士です。
12月14〜15日の未明に起こったことです。

ということで、
折りたたみ自転車で
赤穂浪士たちにまつわる物語のある場所を巡る
っていうツアーに参加してきました

まずは皇居の松の廊下

画像


言わずと知れた、
江戸城の廊下で浅野内匠頭が吉良に斬りかかったところです。



次に両国にある吉良邸跡

画像


ここで実際に討ち入りをして、吉良が殺されたんだ。。。
自転車で走るとよくわかるけど、
大手町の方から日本橋とか通って、ここまで来ると、
両国の辺りはやっぱり辺鄙なところ。
松の廊下事件の後に、吉良が江戸の中心地から遠ざけられた
っていうのがよく見えてきたわ。



画像


江東区にあるちくま味噌は、元禄初年創業の味噌店。
本懐を遂げた赤穂浪士たちが泉岳寺へ向かう途中、
甘酒粥を振る舞って労をねぎらった店なんだって。
当時、庶民たちが赤穂浪士たちに対して
「よくやった!」っていう気持ちを抱いてたことがわかるよね。



次は六本木ヒルズへ。
ヒルズ内に毛利庭園ってあるでしょ、
ここは、旧毛利邸があったところです。
10何名の浪士たちが綱吉による処遇を待ってお預けになった毛利邸。
その後、結局、切腹っていうことになった訳だから、
つまりは六本木ヒルズのどこかで
彼らは切腹したということよね・・・
そう考えると、今のこの美しい街並みも見方が変わってきます。



高輪には、大石内蔵助以下16名がお預けの後、
切腹した細川家の跡&碑が残っています。
マンションに囲まれた一角にあるんだけど、
この場所は碑だけじゃなく、門や柵でちゃんと囲まれているので、
なんだかかなりリアルでした・・・。



最後は菩提寺の泉岳寺

画像


討ち入りのあった師走のこの時期だからか、
かなりの人手でした。
「首洗いの井戸」なんかもあったし、
四十七士、内匠頭、瑤泉院の墓がありました。
ちょっと荘厳な感じも・・・。



ともかく、歴史好きのわたしにとって
すっごく充実した一日でした。
何百年か前にこんな血なまぐさいことが東京であって、
それをこうやって自転車でめぐることができるなんて。
タイムトリップした気分でした

Part-Uに続く!


にほんブログ村 アウトドアブログへ

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文