やっぱり『サプリ』

実はひそかに見るのが楽しみになってる『サプリ』。
だってつっこみどころ満載なんだもん。
主役はあんまり好きじゃないけど、
それ以外はなかなかいいキャストが揃ってるしさ。
で、見ましたよ、昨日も。

でもね、ちょうどいい瞬間に
仕事の電話が架かってきちゃって中断!
肝心なシーンを見逃してしまってたり・・・。
まぁ大筋は判明できましたけどね。



今回、石田の暴走しまくりはスゴかった!
万が一、職場であんな風になられてしまったら、
ワタシだったら絶対にシカトしちゃいそうだ・・・。
でもさ、「若さ」っていいなぁと思ったのも事実(笑)
あんな風にまっすぐに来られたら、ドキっとしちゃいます。

ただ、石田のことを
「石田は恋愛にのめり込むタイプ?」ってミナミが聞いてたけど、
あなただって、先週は荻原のことをあからさまに避けて
公私混同してたじゃない!
って、つっこみ


石田が渡辺に謝ってたけど、あれは素直でいいね。
でもさ、後で一緒に採用試験がんばろうなんて言われちゃったら、
彼女じゃなかったとしても、
渡辺は石田のやさしさに本気になること間違いないね。
あれでは「交際を断っても、いい人でいたい」と同じかも。
自分のことを好きな人にあんな風についやさしいことを言ってしまう程、
石田がミナミに舞い上がっていたということなのかも!?


荻原はずるい。
「好きって言うのって重くないですか?
 だからいかに好きと言わずに、気持ちを伝えるか…」

(ドラマなのにさ)ムカッときちゃった。
ついつい、自分自身の過去が走馬燈のように蘇ってしまった。

だから、あとでミズホが
「何であたしがあなたを選ばなかったのか分かる?
 はっきり言ってくれなかったからよ! 好きだって…」

って告げたときには、拍手喝采!
相手は行動で伝えてるつもりになってるのかもしれないけど、
言葉にして初めて伝わることってあるはず。
ちゃんと伝える努力しようよ、荻原。

オトナな荻原は即、実行。
ミナミに「今夜時間ありますか?」って。
でもね、それを無視して、
石田からのメールを見て会社に即戻るミナミ。
相手からの要望に答えを出さずに立ち去るなんて、
大人のやることじゃないような・・・。
と、つっこみ

そして、ため口&制限枚数大幅にオーバーして
自己PRを書いた石田。
これこそ、大人じゃない証明。
決められたことしようよ。と、つっこみ
まっ、これからの成長に期待!?


でなんとなく石田を家に誘ってしまうミナミ。
恋愛当初は誰でも舞い上がってしまうからまぁいっか。

でも、それでは終わらないのがこのドラマ。
「藤井さんは何でも持ってるじゃないですか。
仕事も信頼も仲間も将来も。・・・彼を私に下さい。」

そうね、確かにミナミに恋愛まで持って行かれるのはくやしいのはわかる。
でもね、石田は物じゃないんだなぁ、渡辺さん。
“下さい。”“はい、わかりました。”で済めば、
恋愛でこんなに苦労することはないよ・・・。

第7話

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