多趣味な智くん@5/25の智ラジオ & 翔くんを追って長野へ

先週のしやがれの刈り上げスタイルもかわいかった智くん(*^_^*)
最近、趣味が多くて困ってるそうです。
今朝のラジオがかわいかったです(*^_^*)
あっ、前髪おろした潤くんも新鮮でしたね!
ということで、今朝のラジオレポを。

今日のひと言、カモン!!!

「自問自答」

ほぉ。なるほど。これは知ってますよ。

もう、すべて自分ですよ。
(笑)

えぇ、これは、「自分で自分に問いかけ、答えること」、
をする四字熟語です。

もー、当たってるじゃないですか。

まー、ボクも、自問自答をしていますねっ。
まー絵描いてる時なんかはね。
自分が何人かいる感覚ですかね。えぇ。

まー、最近は、ちょっと、、、、、、、、、、描けてないんですよ。

ってのは、、、、、、、
なんでこのタイミングでラジコンに行っちゃったかなぁ、っていう。
とか、、、、ですよねっ。

ラジコンしては、描く途中の絵を、、、、、、、見て、
見て見ぬふりをして、ラジコンやる。
んふふふふふっ(照笑)


いやっ、ちょっと、描く方、描く方っていうか、ちょっと今日はですね、
えぇ、あの、、、
ラジコンは、ちょっと、最近、ラジコンやってますけど、
ちょっと画材を整理したりしましたからね。

もうちょっとで行きますよ!

えぇ、頑張ります。
集中して、絵を、、、、描こうと、、、、、、思う、、、、、、、、かも。
わからないですけども。
いろいろありますからっ!
焦らせないでくださいっ。

ジオラマもあるし! Nゲージだって待ってるんですから!

どーしよー、オレ。
んふふっ。
自問自答しよう。

ラジコンか、鉄道模型か、絵か、釣りか。
ねっ、いっぱい、趣味が一気に増えたんでね。

えぇ、まぁ、これは自分で決めますから。
まぁ、大丈夫です。えぇ。

後ほど、報告いたします。

以上、大野智でした!



「自問自答」ならぬ、自分で自分に言い訳する智くんでした。

怪物くんの撮影の時に、ラジコン買ってたのよね。
たしか、自分で作り上げるタイプの。
さすがに撮影中は制作をしなかったけど、
最近、落ちついているのかしらね?


先週か、先々週くらいのラジオで、
Nゲージ(鉄道模型)のお店に行ってハマってるって話をして。

鉄道模型のお店を見つけちゃって、
そこには山手線、中央線、汽車もあって、
ジオラマを作ろうと思っちゃったらしい。

で、お友達とこの話をしてて、ジオラマで
鉄道のギリギリ走るところに小型カメラをとりつけて、
その映像を楽しみたいそうです。

お店で商品パンフレットは全部もらって、
お友達とそのお店でジオラマとかの話で盛り上がってたら、
お店の人に変な顔されたって言ってた(^^)

(盛り上がる智くん。見てみたい・・・・。きゃわいい


いや~~~、マジで智くん、ハマリそうですね。
ドル誌を読まないからわからないけど、
最近、釣りの話を聞かない気がするし。

もうすっかり、ラジコンとNゲージに心を奪われてるのかしら~(^^)


野球とかフットサルとかじゃなく、
ともかく、智くんは自分の世界に集中するモノが大好きよね~。

Nゲージだったら、タモさんと話も合いそうな気がするなぁ。
ハマり始めた今なら、
以前しやがれにゲスト出演した六角精児さんとも話が合いそう。
それとも、六角精児さんは“乗り鉄”なのかな?
タモさんは、全般的に鉄道関係ならなんでも好きそうだけど
それとも、“録り鉄”とかなのかしら? 音が好きなイメージもあるなぁ。


それにしても、せっかく若冲や中村氏との番組があったのに、
すっかり絵から、気持ちが離れちゃったみたいでー。
それはそれで、“らしい”けどね(^^)



嵐ペア内で、かーなーりー山ペアが好みのワタシ。
そして、昔から博物館、美術館、建物探訪もかなり好きなワタシ。

先月末に山梨旅行へ行ったついで(?)に、
長野県松本市にも行ってきました。

かつて、やまたろペアがロケしたり、
(翔くんが罰ゲームで、松本城のお掃除したり)
8月公開の『神様のカルテ』の舞台ともなった地ですね。

画像



で、松本まで行くなら、
「もしかして、あそこも近いんじゃない???」と言う話になり、
(決して、近い訳でもないけど、遠い訳でもない距離でした)
あそこにも行ってきちゃいました~~~。

画像
わかるかなぁ?


画像
そうです! ココ!


Casa BRUTUS3月号の連載第一回目で、
翔くんが行った長野県茅野市の「高過庵」(たかすぎあん)です。


画像
翔くん自ら運んだハシゴも置いてありましたよ。



連載当時は、茅野市美術館に置かれていましたが、
たぶん、通常は「高過庵」と同じ場所に置かれているのでは?の↓
画像
とっても独創的なフォルムの「空飛ぶ泥舟」。
見えるかな? 奥には「高過庵」があります。


画像
こんな風に翔くんと藤森氏が顔を出してましたよね!



通常は、両方とも中には入れず、外から見るだけですけど、
もうね、ホントに驚き!!!

これが両方とも茶室ですよ


建築史家の藤森照信氏の本を読んだのですが、
「高過庵」を二本脚にしたのは、
「一本では危ないし、三本では安定しすぎて面白くないから」
「生きた木を使うツリーハウスには興味はなく、
下から上まで建築という人工物として作りたかった」
そうです。

元首相の細川護煕さんの茶室を手がけて引き渡す時に、
「渡したくない」と思ったんですって。
だから高過庵は、自分のために作ったそう(^^)

藤森氏が生まれ育った村に、村育ちのクリの木を二本切り出して、
ご実家の畑に立てて、ご自分と藤森氏のお友達だけで作って。

藤森氏が言ってるんだけど、
高さ6m50cmのハシゴを登って、広い窓から外を眺めたら、
「田畑で働く村の人々の光景が、まるでブリューゲルの絵のように見えた」と。

たしかにね、この2つの茶室が建ってる場所は、
ちょっと高くなっているところに位置してるの。
だから、地面にいても村の風景が一望できるし、
ましてや、ハシゴをのぼって茶室の高いとこから眺めたら、
素晴らしい諏訪盆地の光景が広がっていると思う。

「ブリューゲルの野外光景の絵は、
人間よりは高く神よりは低い視点で描かれていることに思い当たった。」
「絵の登場人物は、誰もこっちを意識していないことも知った。
見られることを意識していないのだ。」




残念ながら、藤森氏の処女作「神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)」は、
休館日だったので、中には入れませんでした。
ココも翔くん、中には入っていましたね。


翔くん自らハシゴを立てかけて、
「足元が見えないから怖いですね・・・」と言いつつ登った「高過庵」。
中では、藤森氏にお茶を点ててもらいながら、
「高所にいるのに、あまり怖さがない。茶室には不思議な魅力がありますね」

そうだね。
中にいるとそれほど怖さを感じないかもしれないけど、
ワタシはね、翔くん、仕事じゃなかったら、絶対に上がってなかったと思うよ(^^;

二本脚で立つ、あの高さの茶室。
どう考えても不安定に見えるもん。
登るときもだけど、降りてくる時も、かなり怖かったと思われます(^^;



翔くんの連載がきっかけの訪問だったけど、
そうじゃなくっても、
とってもとっても楽しい建物探訪となりました。
大コーフンして、何十枚も外観写真を撮影してしまいました。

で、長野から山梨に帰って、宿先のパソコンで調べてみたところ、
山梨県の「清春芸術村」にも、藤森氏の茶室があるということで、
こちらにも立ち寄ってきました。

こっこも超楽しかった~~~

建築好きにはたまらん施設が満載。

ちなみに、翔くんが以前対談した安藤忠雄氏設計の
「光の美術館 CLAVE GALERIE」が先月オープンしたばかりです。
ルオーの教会もすご~~~~く良かったわ~。
で、この清春芸術村のカレーはなかなか美味でした


でね、藤森氏設計の建築物を他にも見に行ってみたいな~と思って、
調べたんですが、
ことごとく、遠くて、不便な場所にあるのですよ。。。

たしかにね、藤森氏の目指すところっていうのは、
おそらく自然との一体感とか融合とか、
自然への畏怖や尊敬の念というのがあるのでしょうから、
車で行かないと不便な山奥の不便な場所になるんでしょう。

でもね、いつか、大分県の「ラムネ温泉館」とか、
静岡県の「ねむの木こども美術館」、「秋野不矩(あきのふく)美術館」へ
行ってみたいな、と思わせるような、
愉しくって、ワクワクさせてくれる、想像力もかき立ててくれる建築の旅でした


海外も楽しいけど、やっぱりニッポンも面白い!
国内に行きたいトコがたくさんあって困る!


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