江戸読み物『ねこのばば』

先日読み終わった、『しゃばけ』の
一太郎シリーズの第三弾『ねこのばば』。

江戸有数の薬種問屋の息子・一太郎が絶好調!?
体が弱く、食も細いはずなのに・・・「茶巾たまご」

妖になろうとした猫がいなくなった。
隔離されたとされる寺では僧が殺された・・・「ねこのばば」

犬神である佐助の過去にはこんなことが・・・「産土」




シリーズ第二弾が見当たらなかったので、
第三弾を先に読んでしまいました。
今回は短編集だったけど、なんだかふんわりと心地よい読後感。
わたしのそばにも、こんな妖たちがいたらいいのに、
って思ってしまいました。


畠中恵/新潮文庫
 


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この記事へのコメント

2007年06月03日 01:55
SOHOさん、本を沢山読まれるんですね
最近私はあんまり読んでいないような気がします
本は好きなんですけど、結構ゆったり時間が必要だったりしますもんね
しかも嵐の存在がちょっと読書を遠ざけているような・・(言い訳・・・)

私も本、久しぶりにちゃんと読もう
2007年06月03日 12:31
rosyさん
わたしもふと気が付くと、読書から離れちゃってます。
嵐・嵐・嵐で忙しくって。
図書館の予約半年待ちでようやく借りられた
本だけはせめて読まねばと、がんばって読んでまーす。