冬クールドラマの感想-PartⅡ

昨日のブログで作品賞などを発表しましたが、
今日はそれぞれの感想なんかをつらつらと・・・。


西遊記
 たま~に見ましたが、やっぱりセットのチープさに最後までなじめず。
 でも、昨日特別版やってたよね。仕事のため未見。

アンフェア
 暗くて、暗くて、こんなのあり得ない!と思いつつも、
 かつての“ジェットコースタードラマ”を彷彿とさせるような
 急展開につぐ急展開。
 事件が次々と起こって、怪しいと思っていた人もどんどん殺されていき、
 最後に残ったのは・・・。
 篠原涼子があまりにもかわいそう。でもそれを乗り越える強さが彼女にあるのか。
 最終回は涙。サスペンスドラマで泣いたのは初めてかもしれない・・・。
 構成のすばらしさに《最優秀作品賞》を進呈。
 阿部サダヲがいい味だしてたわ~。

神はサイコロを振らない
 2月のブログで書いたけど、いいドラマだったなぁ。
 家族愛とか恋人愛とか兄弟愛、仕事、将来の夢、いろんなものが詰まっていた。
 主役の小林聡美はもちろんのこと、大杉蓮のほどよいボケ具合もよかったし、
 俳優陣もすべての人の演技がうまくて、涙なしには見られなかった。
 ついさっきまですぐ隣にいたのに。
 消えてしまった人たちと残された人とのそれぞれのラストシーンにじ~ん。。。
 安易にハッピーエンドにならなかった点にも、とても悲しくて残念だけど納得。

白夜行」「けものみち
 いずれも、途中はほとんど見ずに最終回は見たんだけど、
 当然ながら話の展開がまったくわからなかった。
 原作をかつて読んでいた「白夜行」もドラマを見たのにストーリーを思い出せなかったし。
 でも両方とも、ストーリーの重苦しい雰囲気が画面からすごく伝わってきた。

小早川伸木の恋
 初回のみ見て、わたしにしては珍しく最終回も未見。

ガチバカ!」
 こちらも2回目だけ見て、最終回も未見。いろんな学園もののマネっぽかったから。

夜王
 こちらもたまにしか見なかったなぁ。最終回も途中からだし。
 ホストの世界、ホストにはまる人に理解が持てないからかも?
 北村一輝がぴったりの配役ぽかったけど。

時効警察
 これは毎週金曜深夜の楽しみだった。脚本も演出もすばらしい。
 セリフまわしのおかしさ、ばかばかしさ、ストーリーのゆるゆる感。
 好き嫌いは分かれるかもしれないけど、ほんとツボにはまった!
 オダギリジョーはもちろん、麻生久美子を含めレギュラー陣全員が
 すっごくおかしくておかしくて、クスクス笑いなしには見られなかったほど。
 番組ホームページもおもしろい!
 続編やるかなぁ。ゴールデンにいっちゃうと
 万人向けになっちゃってゆるゆる感がおさえられちゃうだろうから、
 続編をやるとしても、同じ曜日の同じ時間帯で放送して欲しいなぁ。
 あの葉月里緒奈が地味な主婦役でゲスト出演してて驚いた。
 
喰いタン
 たまにしか見なかったけど、一話完結型だから全然おっけい。
 姿勢を正して「いただきます!」って礼儀正しく食べる様子に、最後には好感。
 京野ことみの意外なキャラ設定がおもしろかった。

輪舞曲
 画面・画像は凝っていたね。映画のようだった。
 ただ、キャスティングを見る限りラブストーリーよね、やっぱり。
 となると、視聴者は女性がメイン。
 そうすると、どうなの?このわかりにくさ、見にくさは・・・。
 さすがに制作側も気が付いたのか、
 途中からは(ドラマにしては)前衛的なシーンは少なくなりました。
 それに話を広げすぎて、ちょっと息切れ?最終回はちょっといただけない。
 わたしはハッピーエンドのドラマが好きだけど、
 チェ・ジウか竹野内豊が死んで、悲しい話で終わった方がストーリーは美しかったかも・・・。
 橋爪功と杉浦直樹の超ベテランコンビの存在は圧巻だった。


こんな感じかな。
これ以外では、意外に楽しんでるのが、
今週で終わっちゃうけど、昼ドラで矢口真理主演の「銭湯の娘!?」と大河ドラマ「功名が辻」です。

ちなみにスペシャルでやってた「女王の教室」。
ストーリーのこわさにおそれをなしてしまい、
ザッピングしながら見てしまったけど、
彼女が背負ったものの重さが胸に迫ってきた。


クドカンが5月からTBSの昼ドラの脚本を書くらしいし、
春クールはどうなるんだろうなぁ、また楽しみだわ。





 

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